ペナン島でマッサージの匠が30秒の軽いタッチで見抜いた私の体の秘密…

足裏マッサージといえば中華系のマッサージ

いつも旅行中に疲れるとマッサージを探して、しょっちゅう受けるんですが、日によっては2回同じ店に行っちゃったり、マッサージと食べ歩きが大好きです。

旅行中に疲れたときに受けたいマッサージって、体より足で、私は中華系のマッサージが好きなんです。

中華系のマッサージはほとんど東南アジアであればどこの国でも見つけることができることと、ほとんどの場合が同じ考え方(経絡やツボ)でマッサージをしているので、新たに色々考えなくてよいので安心だと思います。

マッサージも所変われば、扱いも変わる

日本でマッサージといったら国家資格が必要ですよね?

日本のように政府がきちんと資格制度を設けている国もあれば、そうでない国もあり、その国の文化背景などで、マッサージが一般的にシェアが多く、特定の資格がなくてもマッサージを施術できる国もあればできない国もあります。

この辺は個人の判断になりますが、その国の事情で、外国人労働者というのが結構多いのですが、ある国のある都市で足マッサージを受けた時の話です。

私は、シンガポールで受けるのと同じ感覚で受けて、嫌な思いをしました。

嫌な思いといっても、オイルをふくらはぎに塗り続けてるだけで終わったんですね。これって、マッサージ?と不完全燃焼な思いのまま、終わったのですが。

それ以来お店選びは慎重になりました。

ですが、場合によってはそれ以上の事態になることもあるので、知らないお店では足のみとか、首は触らないで、とか、ボディーマッサージを受ける時はアクロバティックなものは極力選ばないようにしています。

もちろん、この辺は個人の判断、好みによりますので、自己責任ですよね。

なぜこのお店を選んだかその理由は?

今回、ホテルがジョージタウン内でコムタから徒歩圏内だったため、コムタによく足を運びました。

いつもの通り、うろうろしていると、Foot Reflexologyと書いた看板があったので、行っていみてみることに。

事前情報がない場合は店構えと、マッサージ師の見た目で決めるのです。

 

  • 名前:TCS(TOTAL CARE SYSTEM)トータル ケア システム
  • 住所: No.C2-02-07 Komtar
  • 営業時間:10:00 – 19:00
  • 電話番号:+60 (0)16-434-2069

お店選びの、私の勝手な5つチェックポイント

  1. 店のプレゼンテーション
    • 初めて見た時の印象は重要、古くてもきれいに掃除されていた
    • 店頭にお灸とか針などが並べてあったので、ちゃんと知識があると理解しました。
    • お客さんがいるか: タイミングにもよりますが、基本誰もいなかったら心配ですよね。後から見たレビューには待たされた人が多いようで、常にお客さんがいることが確認できましたし、実際にマッサージを受けているときも常連さんがひっきりなしに来ていました。
  2. 金額(金額から読み取るお店の事情)
    • 知らない土地で相場感がないですが、2件位金額だけ見ておいて比較しました。金額というのは重要で、高すぎると期待したほどでないときにがっかりします。その反面安すぎる裏には何かあるんじゃないかって疑ってしまいます。新しいきれいなビルの人通りが多い立地の場合は家賃が高くなるので、その分金額に跳ね返り、高くなります。このお店は一般的な金額でも若干安めに設定されていました。ビルが古めだからと判断しました。
  3. メニュー
    • メニューと金額がわかりやすく書かれていた
    • 選択肢があるけど、たくさん過ぎないので迷わず決められる
    • 外からのぞくと、マッサージをしている人が割と年配の人だったので、経験があるんじゃないかと思った。
    • 若めの男性も女性もいたけど、雰囲気的によかった(個人的な感覚ですね)
  4. 雰囲気 
    • 中に入ってみて話してみて、感じがよかったので、決めました。この辺はもう個人的な感覚です。待たないといけないと言われたので、待ってる間にコーヒー飲みたいと言ったらコーヒーショップまで連れて行ってくれました。なんかみんなゆとりがあって親切だった。
    • 日本人にも慣れている様子だった

メニューと金額のリスト

終了証や、賞など掲示されています。

勝手に命名:ペナンの匠マッサージ

私のマッサージについての思いを語ると長くなりますが、かなり色々なところで色々なマッサージを受けた経験があるのでこだわりがあるのですが、まず、一番年配と思われる男性にものの30秒位足裏を触られて、私の体の秘密を言い当てられました。

私はある大けがをしたことがあり、その後遺症がひどいため、しょっちゅうマッサージが必要なんですね、その後遺症の症状自体とケガの箇所を見事詳細まで言い当てられました。

胃も痛いでしょ?と言われ、アッサムラクサの食べ過ぎということで、笑い話に。

そして、足裏マッサージはどこでもできるから、DDSで、体の硬直をほぐすのがいいよ。

と言われました。

DDS?何それ?

DDS Bio-Electricというのが正式名称で、
DDSとは Digital Device System technologyのことです。

ちょっと興味深々で、パンフレットを見せてもらって、話を聞きいたところ、この機械で、腰のあたりにパットを着けて、頭の方からマッサージの要領でMeridian line (メリディアンライン)に沿って機械で筋肉をほぐすように施術してくれるのです。

(要するに機械で背中の筋肉をほぐすのだとのこと。)

この機械は中国3000年の歴史からできた針灸の基本、Meridian line (メリディアンライン)の働きをもとに開発されたのだそうです。

その時、よく意味が分からなかったけれど、試してみたかったのでトライしました。

最初は電気のピリピリ感があるのですが、そのうち体が慣れて、眠くなってしまいました。

滞在中、三回受けて、体の硬直感が和らいだのが実感できます。

友人にも勧めて、試したところ、腕が重かったのが軽くなったとの感想でした。

人によっては、施術後にめまいやひどい眠気、倦怠感などが出る場合があるそうですが、私は何ともありませんでした。

ちなみに、足裏マッサージも2回受けましたが、暑さと湿気で頭痛があったので、オイルとツボで頭痛も一回で治りました。

親切かつ、マッサージもうまいし、冗談を交えながらの会話も楽しいフットマッサージ店でした。

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